ピアノランドとの出会い その1 2007.1.14
自分で我が子に教えたい
それはもう12年前に遡る。末娘が3歳になり、自分でピアノを教えてみようと思ったのがきっかけである。。
上の二人の子どもたちも既にピアノを他の先生に習っていたが、あまり熱心では無い。
音楽は好きなのだが「ピアノを弾く」ことに興味はあまりなさそうで、
いつも練習はギリギリまでしないような有り様。
私自身もバイエルで習ってきて、どうも面白いとはいい難いテキストなのはわかっていた。
上の二人の子たちも、もう少し面白みのある本ならもう少し頑張ったかもしれないと思うが、
いずれにしろ練習に気が向かなかったのだから仕方がない。
とはいえ,二人とも不真面目ながらも中3まではピアノを続けて楽譜を読めるようにはなっていたので、
高校になるとバンドをしたり、吹奏楽をやったりと違う分野で音楽を続けて楽しんでいた。
音楽に親しむ基礎力をつけるという意味では目的は達成していたかもしれない。
そんなこんなで末娘がピアノを始められる時期になって、この子は他人に預けるよりは
どうせ3人目なんだから自分の思うように教えよう、
ピアノで楽しく親子で遊んでみたいと考えた。(月謝が3人分重なるのはキツイという別の理由もあったが・・。)